二重手術

二重手術には、メスを使用して切開を行う切開法と、糸をまぶたに埋め込む埋没法という方法があります。

特に切開の必要がない埋没法が手軽さや安心感から人気となっています。

さらに、近年では二重手術の技術進歩により、心臓外科手術に使われる極細の糸を使用した二重手術も提供しております。

この糸を使用した埋没法では、柔らかい組織にもなじむため、お子様でも安全に施術を受けることが可能です。

切らない施術と切る施術の違い(二重術)


切らない施術(埋没法)

当院の切らない施術とは、埋没法のことを言います。

埋没法とは、メスを使わずに短時間で二重まぶたにすることができる二重術です。

二重専用のH・I針と、髪の毛よりも細い医療用の糸を使用し手術を行います。

細くてしなやかなため切れる可能性は少なく生体との反応も安定している糸です。

二重のラインとなる皮膚の部分をまぶたの内側から留めるだけなので、傷も見えず、抜糸の必要もありません。

手軽ではありますが、希望する二重のラインやまぶたの脂肪の厚みなどで糸を留める場所などが微妙に変わってきます。

当院では、事前に希望のラインを丁寧にカウンセリングと診療を行った上で手術を行っています。

切る施術(切開法)

当院の切る施術とは、切開法のことを言います。

切開法とは、しっかりと深い二重ラインを、半永久的に残すことができます。

埋没法では二重のラインが取れてしまったり薄くなってしまう方、また濃いラインを一生残したいという方におすすめです。

ただし腫れは2週間程度続くので、その部分は事前に話し合った上で手術時期など確定しましょう。

実際の施術では、カウンセリングの際に二重にするラインを確定した上でその部分に沿って切開します。

場合によっては腫れの原因となる脂肪も取り除くことも可能です。


詳細はホームページを確認してください。
⇒ 湘南美容美容外科クリニックホームページより引用